WinMOPACを用いた計算化学実験

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序 計算をはじめる前に

  1. WinMOPAC の使い方


実験1 分子の内部座標(Z-matrix)と構造最適化

  1. メタンの作成と構造最適化
    1. メタンの作成とファイルの保存
    2. Z-Matrixの編集
    3. 計算の実行

  2. エチレン分子の最適化
    1. エチレン分子の構造最適化
    2. 構造パラメータの計測

  3. さまざまな分子の作成と最適化
    1. プロピンの作成
    2. N−メチルホルムアミドの計算

  4. 演習問題


実験2 対称性を考慮した構造最適化と振動解析

  1. 基準振動の計算
    1. 計算結果の読み込み
    2. 振動解析計算結果の確認
    3. 振動のアニメーションの表示

  2. 演習問題

実験3 エタンのC−C軸回転ポテンシャルの評価

  1. 回転ポテンシャル計算の設定
    1. エタンの作成
    2. Z-Matrixの編集
    3. 回転ポテンシャルの表示

  2. 演習問題


実験4 反応解析I、SN2反応

  1. 遷移状態の探索
    1. 臭化メチルの最適化
    2. 初期構造の作成
    3. 作成したZ-matrixと3次元構造の確認
    4. Minimum Energy Path計算のための設定


実験5 反応解析、Diels-Alder反応

  1. Diels-Alder反応の遷移状態の探索
    1. Endo型生成物の最適化
    2. 側鎖の付加と構造最適化
    3. ミニマムエネルギーパスの計算
    4. Saddle計算実行
    5. IRC計算とまとめ
    6. 遷移状態の探索とIRC計算

  2. Saddle計算の設定
    (WinMOPACのみを用いる)
    1. Saddle計算の設定(1)
    2. Saddle計算の設定(2)
    3. Saddle計算
    4. 遷移状態の探索
    5. 振動解析とIRC方向の確認

実験6 置換基効果

  1. モデル化合物の遷移状態の最適化
    1. シクロヘキセンの作成
    2. 遷移状態初期構造の計算
    3. 遷移状態の探索
    4. 振動解析

  2. 置換基効果の評価
    1. イソプレンとエチレンの遷移状態
    2. イソプレンとアクロレインの遷移状態
    3. イソプレンと無水マレイン酸の遷移状態(1)
    4. イソプレンと無水マレイン酸の遷移状態(2)
    5. イソプレンと無水マレイン酸の遷移状態(3)