溶媒効果の評価

  1. 計算化学を用いた研究に溶媒効果を考慮する方法

  2. 安息香酸エチルの加水分解におけるQM/MC/FEP計算の精度の検証
    Chem. Phys. Lett.., DOI: 10.1016/j.cplett.2012.06.001

    1. 研究の目的
    2. 反応機構
    3. 実験方法
    4. 計算と実験の比較T
    5. 計算と実験の比較U
    6. 結論

  3. QM/MC/FEP 法の適用
    J. Comp. Chem., 2010, in press (Now 4 Nov. 2010, online)
    1. 溶媒効果の理論的評価
    2. FEP法(QM/MC/FEP)
    3. 計算方法
    4. 反応座標に沿った溶媒和自由エネルギー
    5. Diels - Alder反応(MVK + CP)
    6. Cope脱離反応n
    7. Cope脱離反応の溶媒和自由エネルギー変化
    8. Kemp脱炭酸反応
    9. 液的クラスタのサイズ効果

  4. MO/MC法の並列化
    Chem. Phys. Lett., 460, 331-335 (2008).
    1. 並列化QM/MC法
    2. 計算の詳細
    3. 並列化アルゴリズム
    4. 並列化効率
    5. 並列化による高速化

  5. 酢酸メチルのアルカリ加水分解反応の溶媒効果解析
    J. Comput. Aided Chem. ,9, 62 (2008).
    1. 計算対象とする構造
    2. シミュレーションの条件
    3. スナップショットとエネルギーダイアグラム
    4. Discussionとまとめ

  6. MO/MC法について

    1. 溶媒効果の理論的評価法
    2. モンテカルロシミュレーション
    3. メトロポリスサンプリング
    4. QM/MC法
    5. QM/MC法のアンサンブル
    6. PowerMCプログラム
    7. QM/MC計算の条件
    8. 各手法の比較

  7. メチル基移動反応に及ぼす溶媒効果の評価(2009年藤田君卒論)

    1. 研究の目的
    2. シミュレーション条件
    3. ピリジンの結果
    4. アンモニアの結果
    5. 考察
    6. 結論

  8. QM/MC/FEP法を用いた化学反応へ及ぼす溶媒効果の理論的研究、O1,第31回情報化学討論会(東京)

  9. クラウンエーテルの溶液中における構造(U)
    Tetrahedron, 61, 12006-12011 (2005)

  10. クラウンエーテルの溶液中における構造(T)
    J. Comp. Chem., 23, 1226-1235 (2002).

  11. 論文リスト